呼ばれたらメモを持って走る!
「ちょっといいかな?」
先輩や上司からこんな感じで呼び出されることが多いですよね。
「あ、ハイ、行きます」(ウリャ)
こんな時に大事なのは、1)フットワークの軽さと、2)メモ帳を持って行くこと、です。
1)フットワークの軽さ
私は、「すぐ」、「極力小走りで」行くようにしています。
(人にぶつからないように。^^;
でも他の人の机の紙が舞うことはたまにあるんです。ホントに。笑)
なんか、死刑上に向かう囚人のような足取りの人もいますが
(まあ、明らかに怒られそうなときはそんな気にもなりますよね)、
たらたら歩いていくよりは自分的にも気持ち良いし。
多分呼んでくれた人も嬉しいでしょう。
特に新人なんかは「ハキハキ」とか「元気」がウリなんです。
(元気の無い人が多いので、ものすごい強みな気がします。)
私は「いい話かな?」と最近勝手に思い込めるようになって
きたので、元気出すようにしてます。
そうじゃないことも多々あるんですが。。。涙
2)メモ帳
何の話か分かりません。
メモできる紙、ペン、スケジュール表の3点セットは必ず持っていく
ようにしています。
○月○日の都合はどう?と聞かれたときにいちいち自分の机に
戻るのも面倒なので、話を早くするためです。
昔、何にも持たずに先輩の机に行ったら、
「何で何にも持ってないの?
話の内容は全部覚えられるの?」
と言われてしまいました。
今からすると大変ありがたいお言葉です。
例え記憶力抜群でも、メモを取るのは非常にメリットがあります。
・メモを取ること自体が記憶を強化する。
・話している人に「聞いてくれている」「忘れないでいてくれる」という安心感を与える。
・思いついたこと、自分の意見もメモれる。
・後で思い出すときの大きな手がかりになる。
最後に要点を読み上げてあげれば完璧です。
ちなみに私は記憶力がボロボロなので、メモがないと仕事できません。
でも、自分が人を呼んでみると分かるんですが、なぜかメモ持って
来てくれる人(後輩)が少ないんですよね。
さらに上司や先輩となるとほとんど皆無となります。
エライ人でも持っていくほうが良いですよ、絶対。
(まあ、そういう人には後からフォローメールを入れたりして、再度伝えますが。)
もしやってなかったらやってみてくださいねー。

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