教えてもらう場合の、効果的な勉強方法
「人に教えることの利点」 という記事で、
「人に教えるのが結局、自分の一番勉強になる」というお話をしました。
そのおまけです。
人に教えるのはとっても勉強になるのですが、当然人の話を聞くケースも
多いと思います。
セミナーや講習会に参加するとか、何らかの説明をしてもらうとか。
「いい話だったなー」「面白い講師で勉強になった」と思っても、
数ヶ月経ってみると、内容を全然覚えてない。。。。(~_~;)
そういうこと、はっきり言って私も多いです。
何で残らないのか、、、、
昨日の話で言うと、「視覚と聴覚しか使わなかったから」
当然、テキストを「見て」、話を「聴く」わけですが、5感に対する刺激が
少ないんですね。
自分が話す場合に比べて、受身にもなっています。
(したがって集中力が弱くなっています。)
・・というわけで、人の話を聴く時には
1)質問をしましょう。もしくは不明点の確認をしましょう。
主体的に参加することによって、もっと刺激が増えます。
恥ずかしい場合は、休み時間なんかに、講師を待ち構えて、
話を聴いてみてもいいと思います。
(あまり講師を独占しないように気をつけてください。
私は、よく休み時間に、講師に1つだけ質問をしています。)
これはかなり長い間、記憶に残りますね。
ちなみに、あの道幸さん にもセミナーで1つ、質問をしてみました。
私:「道幸さんは菜食主義者ですか?」
・・・・なんでこんな質問をしたのかは、またどこかで。
私なりの深い意味があるのです。(~_~;)
道幸さんの答えは、一番下に書きますね。
2)メモを取りましょう。
これは絶対やってください。
手を動かし、触覚を刺激しましょう。
さらにいいのは、出てきた疑問や、思いついた自分の考えも
一緒に書いていくこと。
私は最近、有益なセミナーに参加する場合に、メモを取って
いるのですが、(今まであんまり出来てませんでした。。(~_~メ)
全然記憶の定着が違いますね。
あと不思議なことに、メモを取り慣れてくると、メモの枚数が
明らかに増えるんですね。
私は最近は、2時間のセミナーで、A4ノート6、7ページ分
取れるようになってきました。(^o^)丿
すると後から思い出す強力な手がかりになります。
つまり、質問やメモを取ることで、5感に対する刺激を強め、
「自分を主役にする」 ことで、更に集中力を増すことが
できるんですね。
いかがでしょうか?
<さっきの答え>
私:「道幸さんは菜食主義者ですか?」
道幸さん:「いえ、肉好きですよ、みんなで焼肉とか食べると
楽しいから、肉はガンガン食べましょう!(^。^)」
私:「なるほど」
(くどいのですが、何でこんなことを聞いたかはまたどこかで。(~_~;)

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