システムコンサルタントが教える、スピードアップ・速攻仕事術 > プレゼンテーション > プレゼンはストーリー(2)
無料メールマガジン「システムコンサルタントの速攻仕事術」
メルマガだけでお伝えする、体系的なもう一つの速攻仕事術! 仕事をサクサクこなして、楽しく出世、スキルアップ!!(マガジンID:0000160197)
メルマガサンプルはコチラ
16ページの好評無料レポート「11歳の金髪少女に学ぶコミュニケーションの極意」はコチラ
メールアドレス:
Powered by

プレゼンはストーリー(2)

前回の、プレゼンはストーリー(1) の続きです。

前回は、私が新人2年目に、プレゼンでケチョンケチョンにやられた話でした。^^;

サンドバッグ状態で、放心状態の私を見て、1人の先輩(その後、色々お世話に
なりました)が言ってくれます。

「プレゼンってのは、ストーリーなんだよ。

 例えば、こういう課題があって、こうしてたけど、うまくいかなかった。
 そこで、こうしてみたら、こんな風に良くなった。

 そんな風に考え直してみな。
 他に言いたいことがあるんなら、最後におまけで言えばいいんだけど、
 あくまでメインのストーリーが無きゃダメだ」

・・・!

ストーリーってそういうことなんですか!

他の先輩も優しく言ってくれます。


「吉川君の話では、使える素材があるんだよ。
 新人1年目にしては、良いネタなんだから、うまく伝えると、すごく
 おいしい話だよ」

それから夕方まで、必死で話作りを考えます。
先輩も手伝ってくれました。<(_ _)>

私は当時、あるソフトの電話サポート業務をやっていたのですが、
そのQ&Aがデータベースとして、蓄積されてなかったんですね。

そこで、新人1年目の時に提案しまして、マイクロソフトのAccessで、
Q&Aのデータベースを作ったんです。

(質問&回答票や、回答のためのメール送信用データ作成機能もある、
 今にしてみると、頑張って作ったなー、って代物)

おかげで、同じような質問に対する答えを、使いまわしたり、情報共有が
できるようになったんですね。。

その話をメインにしよう!

ってことで、話を考えて、パワーポイントを再構成。

タイトルは、「DBの威力」

 元々、相談室業務には、Q&Aのデータベースがなく、紙で各自が
 Q&A対応していたので、各人でしかQ&Aの内容がわからず、
 情報共有ができていませんでした。

 そこで、私がデータベースを開発し、使い始めてみると、データは
 一元管理され、紙がなくなったりすることもなく、情報共有されることで、
 相談室業務も効率的になりました。

って、こんな話にしてみたんですね。

・・・その日の夜。

どきどきしながら、また先輩たちに取り囲まれて、再プレゼン。

今度はストップウォッチで時間まで計られます。^^;


「・・・というわけで、効率的に仕事ができるようになりました」


・・・(どきどき)

「おおー。すごく分かりやすくなった。
 前より全然いいよ。
 後は、しゃべりだな。よく練習しとけ」と先輩方。

やったー!! (^^♪

あの時は嬉しかったですね。
すごくホッとしたのを覚えています。


次の日・・・他の2年生たちのプレゼンは、いいのもあったけど、
所属している部署で見てもらってなかったり、ひどいのになると、
その日の朝に、30分で作ったってのもあります。


私のプレゼンは、その中で結構絶賛されました!(*^_^*)

その時私は、
「先輩たちに厳しく見て&教えてもらって、本当に良かった」

と思ったんですね。

というわけで、言いたいのは、プレゼンはまずストーリーだということ。

人間って、話に脈絡がないと、頭の中でつながらないんですよね。
たくさん列挙されても、何も残らない。

「じゃあこれから、30個の大事な点を説明します」

って言われても、聞く気しないですよね。^^;

是非皆さんも、「まずはストーリー」 って所に気をつけてください。

無料メールマガジン「システムコンサルタントの速攻仕事術」
メルマガだけでお伝えする、体系的なもう一つの速攻仕事術! 仕事をサクサクこなして、楽しく出世、スキルアップ!!(マガジンID:0000160197)
メルマガサンプルはコチラ
16ページの好評無料レポート「11歳の金髪少女に学ぶコミュニケーションの極意」はコチラ
メールアドレス:
Powered by
This website is powered by Movable Type 3.17-ja Br@ve.