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プレゼンはストーリー(1)

最近、堀江社長の「堀江貴文のお仕事相談Blog」を読んで、コメント
つけたりしています。

今日は、「ストーリーが大事」という、この記事を見て、
プレゼンのことを思い出しました。

いきなり結論なんですが、(~_~;)

「プレゼンはストーリーが大事」

という話なんですね。

さて、あれは私が、社会人2年目のころ、会社の研修で、
「この1年間の成果を、同期のみんなに発表する」という
課題がありました。

各事業部では、この去年までの新人のフォローを行い、
プレゼン内容を吟味(指導)して、研修の場に送り出す、
というものです。

私は、「どんな内容にしようかなー」と思いを巡らせ、考えました。

 「入社当時は全く役に立たなかったけど、今は何とか業務に
  ついていっているな」

 「情報処理試験の1種や簿記の2級にも合格した」

 「資料を作るのも早くなってきた」

 「(あるシステムの)サポート業務で、寄せられた質問を蓄積・
  検索できる簡単な仕組みを、Accessで開発して、部内でも
  好評」

・・・・・・

と、1年間の成果を振り返ります。

「よし、これだけ成長した、ということで、全部プレゼンに
 入れよう!去年1年の成果だし」

ということで、プレゼン資料をパワーポイントで20枚くらい、
1日がかりで作成し、研修の前日午後に、先輩たちに見てもらう
ことに。

暗くした会議室に、10人ほどの先輩たちがずらっと並びます。
多少緊張しながら、20分ほどのプレゼンを開始。

今から考えると、顔から火が出るくらい恥ずかしいのですが、
なんとなく得意になって、「これも出来た」「あれも出来た」と
話していきました。

1年後輩の新人は、「吉川さん、いろいろやってて凄いなー」と
思って聞いてくれていたそうです。

ところが。。。

プレゼンを見終わった先輩の1人が、一言。


<「何が言いたいのか、全然わからない」

ガーン!

くらくらしてきました。え?なんで?

その後は、ひどかったです。
20分くらい、全員によってたかってこき下ろされましたー。
(~_~;)

曰く、

 ・いっぱいやってるかも知れないけど、それが何なの?

 ・各項目につながりがない。
 
 ・メッセージは何?

 ・資格取ったのはいいけど、業務にどう関係するの?

 ・全部中途半端!

グハッ。いやー、「針のムシロ」でしたねー。(~_~;)

しかもいろいろ聞くんですが、言われていることが全然分かりません。

鮮明に覚えてる光景です。書いてて涙出てきた・・・

しかしこれが、私を非常に成長させてくれた出来事だったんですね。
(次回に続く)

引っ張ってすいません。(ーー;)
ちょっといつもと、書き方を変えて、臨場感を出してみたつもりですー。

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