資格は役に立つか?(1)
唐突ですが、私は以下の資格を持っています。
<今の業務(システム監査、システムコンサル等)に直結しているもの>
・システム監査技術者
・システム管理(テクニカルエンジニア)
・アプリケーションエンジニア
・CISA(公認情報システム監査人)
・データベースペシャリスト(現在は、テクニカルエンジニア)
・第1種情報処理技術者(現在は、ソフトウェア開発技術者)
・第2種情報処理技術者(現在は、基本情報技術者)
・日商簿記検定2級
・日商簿記検定3級
<業務に直結してはないけど、役立っているもの>
・ビジネス実務法務検定試験2級
・中小企業診断士1次試験合格
※これはまだ資格じゃないですね。
2次試験で2度続けて落ちました。(ToT)/~~~
<その他>
・国連英検C級
・危険物取扱技術者 乙種第4類
今年で社会人10年目、結構、資格を取るのも趣味なので ^^;、コツコツ
取っていたら、コレぐらいになっていた感じです。
個人的には、合格通知が来て、郵便局に資格の証書を受け取りに行くときの
「あの気分」(って分からんですよね?^^;)が大好きなんです。
(^^♪
で、今日は「資格をとってトクになることがあるか」について、書きたいと
思います。
・・・・
資格をとってトクになることがあるか。
結論から言うと、「考えて取ればトクになる」ということになります。
まず、よく言われるように、基本的には資格を取ることそれ自体が、収入(=仕事)
に直結することはありません。
例外としては、ご存知のように、資格がないと仕事ができないケースがあります。
・医者
・公認会計士
・弁護士 等
これらは独占業務のため、それぞれ資格というか、免状を持ってないと仕事が
できませんよね。
私の持ってる資格の中では、システム監査なんかをやる場合に、
「システム監査技術者、もしくはCISAを保有しているものが業務をやること」
なーんて条件が付いてる契約案件がありまして、その場合だけは「システム
監査技術者」、もしくは「CISA」の資格が、(仕事をするために)必要になります。
でもその他の資格は別に持ってようが、持っていまいが直接的には仕事や
収入に関係ありません。
私が資格を持つことで、トクをしたなと思うのは、
1)業務をやっているだけでは、中々身に付けにくい、体系的な知識が身に付く。
(どうしても業務だけでは、知識が虫食い状態になりますよね。)
2)勉強するモチベーションになる。
自腹を切って試験を受けることで、やる気が出ます。
締め切りがあるので、効果抜群!
そしてこの3点目がポイントなんですが、
3)自分の業務(仕事)と関連する資格取得の勉強をすることで、自分の
幅(芸域?)が広がる。
ってことです。
まあ、番外編として、
4)査定時や、転職をする時に、「これだけ勉強してます!」という
アピールができる。
というのもありますが、これは、業務でそれなりの実績を出していることが条件。
「実績を出さず仕事そっちのけで、資格の勉強をしていた」となると、
マイナスポイントにすらなると思います。
また、業務に特に関係ない資格をたくさん持っていると、単なる
「資格オタク」扱いなので要注意!(~_~)
システム屋さんが、ボイラー技師とか、インテリアコーディネーターとか
持っていても、胡散臭いですよね。^^;
「とりあえず、取れる資格を無節操に取っている」ということになります。
(モチロン、どういう意図で取得したかを説明できればOKですよ。)
長いので続きますが、次回は、
3)自分の業務(仕事)と関連する資格取得の勉強をすることで、自分の
幅(芸域?)が広がる。
ってところを中心にお話します。

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