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年収300万円時代を生き抜く経済学

今日はちょっと皆様に考えていただこうかと思います。


年収300万円時代を生き抜く経済学

(オススメ本ではないので、リンクはしませんが、一読の価値はあります。)

ご存知、森永 卓郎 先生のベストセラーです。

趣旨を簡単に言うと、、、

 これからの時代、どんなに努力しても99%の人は年収300万以下、
 1%以下の人が1000万、1億、2億という高給をとる時代になる。
 1%の人になるには、人生のほとんどを仕事にささげ、一生競争して
 いく必要がある。

 例えなったとしても、人間的な生活は送れない。
 また、1%の人には通常なれない。

 であれば、好きなことをしながら、家族を大事にして、300万で
 人生楽しむ生活を送ろう!

って感じですかね。

どう思われます?

・・・私は、反対ですね。(ーー;)

何でかというと、、(考えてみてくださいね)

確かに、所得の二極化はこれから激しくなると思いますし、
高給をとるために、仕事に人生をささげるのはどうかと思います。

でも、、、、


1)向上心を捨てて、300万でいいや、って人が300万以上もらえると
  思いますか?
  おそらく、100万円以下になっちゃうんじゃないでしょうか?

2)仕事は基本的に辛いものだ!という主張は?です。
  確かに辛いことも多々あります。

  でも工夫次第で、いくらでも楽しく出来るのです。
  仕事って、自分を一番成長させてくれるものであり、仕事して
  こなかったら、今の私はないと思います。

3)この記事 でも書きましたが、
  私は仕事と家庭と自分のバランスが大切だと考えています。

  他の2つも勿論大事なのですが、仕事を捨てる!っていうのは、
  人生の3分の1を捨てていることになると思うのです。

4)「これぐらいでいいや」「300万程度の仕事」という姿勢は、
  お客様に失礼ではないでしょうか?
  自分の時間が大事だから、と言ったときに、「プロ」ではなく
  なってしまうのではないでしょうか?

高給は、人生のすべてをささげ、同僚と激しい競争を長期間続けないと
手に入らないものではない、と私は信じます。

自分を磨き、勉強して、良い仕事ができる、また、それを通じて、
他の人を幸せにしたり、世の中を良くしくよう、正しい行動を取れば、
お金は付いてくると思います。

(勿論、お金が付いてくるように、戦略は必要ですよ。
 上で言ってるのは心構えです。)

また、工夫次第で同じ仕事を短時間で終わらせたり、競争ではなく
協力して進めていくことができます!

・・・ってちょっと奇麗事のような気もしますが、、、。^^;;
でも、そういう気構えでいたいと思います。

ついでながら、人を幸せにしたり、世の中に対して良い仕事をした人は
高給を取るべきだと、私は思うのです。

さて、皆さんは、どう思われますか??


<おまけ>
 森永先生の本では、全体の論旨には反対なのですが、部分的には
 非常に素晴らしい見解も多数あります。

 特に私が気に入って、その通りだよなあ、と思った言葉は、
 『幸せとは、○○○○○○○○○○(10文字)である。」
 です。

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