前向きなポリアンナ(2)
前回の、前向きなポリアンナ(1)を配信しましたら、
何人からの方から、お返事をいただきました。
意外と好評で、嬉しいです。(^^)
全く同じ、ということはないと思いますが、似たような環境に
いらっしゃる方も多いのかもしれません。
(周り、もしくは自分が後ろ向きなことにばかり、フォーカス
してしまう、ということですね。)
と言うわけで続きです。
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ポリアンナの言葉に、ひざをつき、うずくまって考え込む、牧師さん。。。。。
彼はそこで数時間を過ごし、そして涙を流します。
「私は何も分かってなかった。。。
神よ、お許しを!」
・・・次の日曜日の教会。
暗い顔で、牧師さんの説教を待つ、村の人々。
(また、あの説教を聞かされるのか、、、うんざりだ。。。)
ちょっと何を話していいか分からない、という風に、しばらく
ためらった後、牧師さんは壇上から人々に、話始めます。
「今日は皆さんにお詫びをしなければなりません。
私はここに来てからの4年間、皆さんのことを何も分かってなかった。
知ろうともしなかった。
皆さんが普段、どんな良い行いをしたか、どう神の恵みを受け取って
いるかを知りません。
心から、お詫びします」
ざわめく人々、牧師さんは続けます。
「昨日1人の少女が教えてくれました。
聖書には800の喜びが載っていると。
でも、それは間違いです」
ポリアンナがちょっと不安そうな顔をします。
牧師さんは大きな声で、
「正確には、826です。
夕べ徹夜で数えました。
826もの神の喜びが載っているのです。
これからは、毎週1つずつ、それを皆さんにお話したいと思います。
15年以上かかる計算になりますが、こうしようと決めました!」
と、いうエピソードです。
(いやー、良い話だ!(^^)
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さて、なぜ、牧師さんは1日でこんなに変わってしまったのでしょう?
私がポリアンナの行動が際立って素晴らしいと思う理由です。
<ヒント>
普通に牧師さんに
「あなたの説教は、みんな嫌がっているから、もっと良い話をしてください」
ってお願いしたら、どうなると思いますか?
(続きはまた配信しますね。
説得というか、どうやって人に話すかの奥義だと思います。)

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