ハーマンモデルとは?
面白いセミナーに参加してきましたので紹介します!
(^^ゞ
題して、
【本当の自分を知り、改善できる新しい頭脳ツール!】
ハーマンモデル自己診断術
ハーマンさんは、GE(ゼネラル・エレクトリック社)で、あの
ジャック・ウェルチが社長をやっていたころに、能力開発部門の
責任者として、開発したもの。
自分の能力の「傾向」を発見しようというものです。
「利き脳(どの分野に脳を使うのが得意か)」を調べる、とも言うそうです。
1つ注意する必要があるのは、ハーマンモデルでは能力の優劣を
付けるのではなく、「能力の傾向を把握するのが目的」だということ。
たとえば、
学校のテストのように、Aさんは90点、Bさんは65点というわけではなく、
Aさんは、大学の先生のような、論理的な思考が必要な職業に向いている、
Bさんは、起業家のような、新しく物事を考え出す職業に向いている、
という傾向を洗い出すんですね。
ハーマンモデルでは、能力を以下の4つのカテゴリに分割しています。
Aタイプ:論理的、分析が得意
Bタイプ:管理的、計画的、順序立てた実行が得意
Cタイプ:繊細、感情的、人の気持ちが良く分かる
Dタイプ:革新的、常に新しいものを生み出す
血液型のように、人をこの4タイプに区別するのではなく、120個の質問に
答えることによって、どのタイプの属性がどれくらい強いかを計測します。
結果としては、例えば、A:非常に強い、B:強い、C:弱い、D:弱い
などになるんですね。
AとC、およびBとDはそれぞれ真逆の特性なので、片方が強ければ、
もう片方は弱くなる傾向にあります。
Aタイプが強い人は論理的ですから、例えば犯罪を犯した人がいて、いくら
本人が反省していたとしても、罰を与えるのは、当然だという傾向が
強くなります。
CタイプはAの逆なので、犯罪を犯した人でも、当人も反省していて、
再発の危険もなさそうなら、今回はなんとか穏便に救ってあげよう、
という傾向があるんですね。
AとCはお互いの気持ちが中々分かり合えなかったりします。^^;
セミナーの中で、簡易的な傾向判断をやってみたんですが、私は
D:強い A:まあまあ強い B:弱い C:弱い
という結論でした。
つまり、
Dタイプ:革新的、常に新しいものを生み出す
Aタイプ:論理的、分析が得意
という組み合わせですので、向いている職業は、コンサルタントや
システム系の仕事。
(どの分野が強いかにより、適職の表があるんです。)
私にとって、まさに私の今の職業は、、、、天職だったんですね!(^.^)
道理で仕事が楽だと思いました。
「楽」だというのは、暇だとか、労力がかからないというわけではなく、
同じことをやっても、成長度合いが早く、また、精神的苦痛もほとんどない
(どちらかと言えば楽しい)、ということです。
これだと、人と同じ努力をしていても、どんどん伸びることができますよね。
逆に、例えその仕事をうまくやることができても、自分の適性に合ってない
仕事を続けると、非常に負担がかかってしまいます。
私だったら、BやCタイプの仕事、例えば、きっちりと毎回同じ手順を
踏んで実行が必要な、駅員さん・電車の運転手さん・事務職員だとか、
小学校の先生(子供の気持ちをうまく捉えてあげられる人)なんかには、
全く向かないんですね。
これやってたら、ものすごく悩んで、自殺してるかもしれません。^^;
でも、笑い事ではなく、本当に自分に合ってない仕事を続けたせいで、
自殺してしまう人もいるんです。
周りからは、能力を認められていても、どうしても本人は楽しくない。
そういう人は、急に何もかも嫌になってしまうことがあるそうなんですね。
こういう「適性」は、大人になるとなかなか変えられないとのことです。
であれば、自分の適性に合ったことをやったほうが、本人にとっても周りに
とっても、ハッピーなことではないでしょうか?
どうも今の仕事が合わない、やっていて楽しくない、と思う方。
一度ハーマンモデルで、適性を診断してみると面白いかもしれません。
詳しくは、下記をご覧ください。
(120問の問題も載ってますが、診断には10000円ほどかかります。^^;)
ハーマンモデルが優れているのは、他の人と一緒にやっても、その結果を
見せ合える点。
能力に優劣をつけているのではなく、適性を診断しているだけですからね。
私も周りの人にやってもらって、その適性を踏まえた上で、どうやって
仕事をしていくか、を考えるヒントにしてみようかな。
と思いました。
結構役立つスキルなので、もう少し調べてみますね。
−−−余談−−−−−−−−−−−−−−
ちなみに、100人に1.5人くらいは、4分野全てに強い人が
いるそうです。
そういう人は、いろんな人のニーズが分かるので、社長なんかの経営者に
非常に向いているそうです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
前回紹介した無料レポートが好評みたいですね。
まだ読んでない方、よろしければいかがでしょう?
頭を良くするさまざまな方法が、体系的にうまくまとめられています。
「あ、これができてないなー」っていう発見が満載です。
■脳が軽くなったような気がします。
■難しい本がすらすら読めます。
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