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    <title>システムコンサルタントが教える、スピードアップ・速攻仕事術</title>
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    <updated>2007-01-05T17:26:30Z</updated>
    <subtitle>システムコンサルタントの仕事術を学んで、仕事をスピードアップし、
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    <title>メルマガへの広告掲載について</title>
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    <published>2007-01-05T16:53:15Z</published>
    <updated>2007-01-05T17:26:30Z</updated>
    
    <summary>私のメルマガ「システムコンサルタントの、速攻仕事術」（２００７年１月時点での読者数１１５００人）に広告を出したい方、詳細条件についてはこちらをご覧ください。</summary>
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            <category term="99_info" />
    
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<b>吉川正弘</b>
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    <title>成功を加速度的に実現する　キャリアアップのための不変の法則 （その２）</title>
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    <published>2006-10-09T04:50:12Z</published>
    <updated>2006-11-10T17:32:46Z</updated>
    
    <summary>『成功を加速度的に実現する　キャリアアップのための不変の法則 （その２）』
【解説】
先ほどのレポートの第２弾です。
こちらもおススメ！
</summary>
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    </author>
            <category term="95reports" />
    
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        <![CDATA[<font size="+1"><b><A  target="_blank" HREF="http://mailzou.com/get.php?R=1315&M=109">『成功を加速度的に実現する　キャリアアップのための不変の法則 （その２）』</A></b></font>

【解説】
先ほどのレポートの第２弾です。
こちらもおススメ！

余談ですが、第７弾まで企画しているそうです。
はやく続きが読みたいものです。私も勉強になりますから。

＜紹介文＞
全てのビジネスに共通する、独自の成功法則をまとめた無料レポートの第２段です。
メルマガで発表後わずか３ヶ月で、出版社２社から書籍化のオファーが届いた
「不変の法則」の解説。
今回の無料レポートは、不変の法則６〜１０の、５つの法則について
まとめてみました。


<font size="+1"><b><A  target="_blank" HREF="http://mailzou.com/get.php?R=1315&M=109">『成功を加速度的に実現する　キャリアアップのための不変の法則 （その２）』</A></b></font>


<b>馬杉さんのホームページはコチラ</b>
<font size="+1"><b><A  target="_blank" HREF="http://masugi-ichiro.com/">サラリーマン★キャリアの殿堂</A></b></font>

<b>馬杉さんのブログはコチラ</b>
<font size="+1"><b><A  target="_blank" HREF="http://lucky-businessman.seesaa.net/">あなたに幸運をもたらす！気づきのヒント</A></b></font>



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    <title>成功を加速度的に実現する　キャリアアップのための不変の法則 （その１）</title>
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    <published>2006-10-09T04:26:25Z</published>
    <updated>2006-11-10T17:31:09Z</updated>
    
    <summary>『成功を加速度的に実現する　キャリアアップのための不変の法則 （その１）』

【解説】
私のブログやメルマガの読者（仕事を早くやりたい、出世したい方）には掛け値なしに
オススメします！
</summary>
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        <![CDATA[<font size="+1"><b><A  target="_blank" HREF="http://mailzou.com/get.php?R=151&M=109">『成功を加速度的に実現する　キャリアアップのための不変の法則 （その１）』</A></b></font>

【解説】
<b>私のブログやメルマガの読者（仕事を早くやりたい、出世したい方）には掛け値なしに
オススメします！</b>
この作者馬杉さんが執筆された「大きな声で話すヤツが出世する」は本当にすばらしい本です。

このレポートは、書籍を読まれた方でも、たくさんの気付きがありますよ〜。
（*^_^*）

＜説明文＞
　全てのビジネスに共通する、独自の成功法則をまとめた無料レポートです。
　メルマガで発表後わずか３ヶ月で、出版社２社から書籍化のオファーが届いた
　「不変の法則」の解説。
　今回の無料レポートは、初期５つの法則についてまとめてみました。

<font size="+1"><b><A  target="_blank" HREF="http://mailzou.com/get.php?R=151&M=109">『成功を加速度的に実現する　キャリアアップのための不変の法則 （その１）』</A></b></font>

<b>馬杉さんのホームページはコチラ</b>
<font size="+1"><b><A  target="_blank" HREF="http://masugi-ichiro.com/">サラリーマン★キャリアの殿堂</A></b></font>

<b>馬杉さんのブログはコチラ</b>
<font size="+1"><b><A  target="_blank" HREF="http://lucky-businessman.seesaa.net/">あなたに幸運をもたらす！気づきのヒント</A></b></font>

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    <title>全ての情報が揃うまで待たない（2）</title>
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    <published>2006-06-25T10:15:38Z</published>
    <updated>2006-06-25T10:18:08Z</updated>
    
    <summary>さて、今回は前回出した問題の答えですね。 前回から、 　情報が揃ってない、考えた...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="10work_management" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fast-work.com/">
        <![CDATA[さて、今回は前回出した問題の答えですね。


前回から、
<b>
　情報が揃ってない、考えたことがないからといって、答えられない
　わけではない。

　自分の経験や、知識、常識を活用すれば、それなりの答えを導き出す
　ことができる。

　問題なのは、「やったことがない」「考えたことがない」といって
　思考停止してしまうこと。
</b>

といったことを、言っております。



さて、前回の問題は、ある本で読んだ、日本酒に対する増税の話でした。
（以下、前回より抜粋）


役所が、第２級の日本酒が良く売れているので、第２級のお酒に対して
増税をしようということになりました。
（今の「第３のビール」と同じような話です。）

価格帯としては、第１級のお酒が２０００円程度、第２級は１５００円、
第３級は１０００円程度、とします。

ここで、クライアントであるお酒の販売会社のコンサルタントである筆者は、
新価格（増税額）の情報を得るために、役所に必死で働きかけます。

どれくらい値上げ（増税）されるかという情報が、今後の価格戦略に
直結しているためですね。

・・・でも、必死で情報を得ようと努力したにもかかわらず、情報は
入ってきませんでした。

なぜかというと、役所でもそのころ、増税額をどうするかで
揉めていたからです。^^;


そして情報の入手がなされなかったことで、そのクライアントは
第２級のお酒の価格戦略・販売戦略で、他社に先を行かれてしまったのでした。

さて、ここで筆者は反省します。

情報がなくても、なんとかなったのではないか。。。。


さあ、どうでしょう？

皆さんも、ちょっと考えてみてください。
（ということで、今回正解発表です。）

・・・・・・・・

・・・・・・・・


正解は、
<b>
１．いくら増税するといっても、第１級のお酒より高くするわけにはいかない。
　　したがって、どれだけ増税しても、１７５０円位であろう。
　　（それ以上高くすると、２０００円の第１級を買ったほうが良いですからね。）

２．いくら増税しないといっても、増税額が小さくては増税効果がない。
　　したがって、最低１００円は値上げするであろう。
　　つまり、１６００円である。
</b>

したがって、１、２より、新価格は、１６００円〜１７５０円の間であることが
予想される。

とすると、

<b>
新価格が、１６００円の場合と、１７５０円の場合の２パターンくらいの
対応策を考えておけばよい。
</b>

となります。
（場合によっては、１６００円と１７５０円の中間の、１６７５円位についても
　第３パターンとして考えておいてもいいでしょう。）


役所から情報を得なくても、増税は、所詮この１５０円くらいの幅に収まる
ことは、論理的に考えれば導き出せた。


情報入手に力を入れすぎて、情報入手後の活用（戦略へどう生かすか）という
思考を怠っていた、ということに筆者は、いたく反省するのです。


いかがでしょうか？
<b>
結構上級のスキルになるのですが、皆さんも、情報がないからといって、
思考が停止してしまったりすることはないですか？

うまく頭を使えば、情報が揃ってなくても、それなりの答えを導き出すことも
できるんですね。
</b>
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    <title>全ての情報が揃うまで待たない（１）</title>
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    <published>2006-06-25T10:11:47Z</published>
    <updated>2006-06-25T10:15:23Z</updated>
    
    <summary>今回は、「ずーっと書きたかったけど、分かるように書くのが 難しくて、なかなか書け...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[今回は、「ずーっと書きたかったけど、分かるように書くのが
難しくて、なかなか書けなかったこと」を書きます。

結構難しいスキルなんですけどね。

自分の意見・見解や、今後の見通しを聞かれて、
「情報がないので答えられない、黙ってしまう」

ことはないですか？


先日も、研修講師をやっていて思ったのですが、受講生から予期しない質問・
自分では答えられないような質問が出たとしても、とりあえず何か答える
必要がありますよね。

（だから、「研修講師は怖い」という人は結構います。^^;）


そうしたときに、何もしゃべらないわけにはいきませんから、
極力「正解に近いと思われること」を即答するわけです。

あ、勿論、

　「これは私の見解ですが」とか
　「はっきり知っているわけではないのですが」

という前提はちゃんと言いますけどね。

<b>
そんな時は、「今自分が持っている情報＋自分の判断」で何かを
答えることになります。
</b>

これは結構怖いことなのですが、慣れてくると、不思議なことに、何とか
その場である程度感心してもらえるような答えをひねり出せるように
なってくるんです。


勿論普段の勉強を怠っていて、毎回こんな綱渡りをしていてはダメですよ。
^^;

あとでちゃんと、調べるなり、キチンと考えて、フォローする必要があります。


実例が難しいのですが、例えばこんな質問がありました。
極力簡略化して書いてみます。

ある方が、講義中の私に質問しました。

「ある会社で、こういうことがちゃんとできているか、ということを
　知るために、ＡとＢという２つの質問があるとします。

　でも、Ａはできている、Ｂはできていない。
　という場合、結局これは、できてると判定していいのでしょうか？
　それともできてないという判定になりますか？」

うーん、どうなんでしょう？
わかりません。。。

（「何が」できているか、というのはとりあえず置いておいてください。
　・・・なんか、曖昧ですいません。^^;）


私の答えはこうでした。
（今まで考えたこともない質問だったんですが。。）

「私の見解ですが、それは場合によりますね。
　ただ、問題の本質はＡがどう、Ｂがどう、ということではありません。

　このことがちゃんとできているかどうか、そのために質問をしているわけです。
　従って、Ａができていることで、これがちゃんとできている、という心証を
　得られればＯＫ。
　ダメだと思ったらＮＧですね」

質問者の方は一応納得してくれたようでした。


まあ、これで本当に良かったのかは、後日他の人の意見なんかを
聞くことにします。

言いたかったのは、<b>
「情報が揃ってない、考えたことがないからといって、
　答えられないわけではない」</b>

こと。

<b>
「今自分が持っている情報＋自分の判断」で何かを言うことはできると思います。
</b>


唐突ですが、昔読んだコンサルタントの本で面白い話がありました。
（数字は覚えていないので、簡単なものに変えますね。）


日本酒に対する増税の話です。

お役所が、第２級の日本酒が良く売れているので、第２級のお酒に対して
増税をしようということになりました。
（今の「第３のビール」と同じような話です。）


価格帯としては、第１級のお酒が２０００円程度、第２級は１５００円、
第３級は１０００円程度、とします。

ここで、クライアントであるお酒の販売会社のコンサルタントである筆者は、
新価格（増税額）の情報を得るために、役所に必死で働きかけます。


どれくらい値上げ（増税）されるかという情報が、今後の価格戦略に
直結しているためですね。

・・・でも、必死で情報を得ようと努力したにもかかわらず、情報は
入ってきませんでした。

<b>
なぜかというと、役所でもそのころ、増税額をどうするかで
揉めていたからです。^^;
</b>

そして情報の入手がなされなかったことで、そのクライアントは
第２級のお酒の価格戦略・販売戦略で、他社に先を行かれてしまったのでした。

さて、ここで筆者は反省します。

情報がなくても、なんとかなったのではないか。。。。


さあ、どうでしょう？

皆さんも、ちょっと考えてみてください。。。。。
（以下次号）

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    <title>成長は成功の果実</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fast-work.com/2006/06/15_growth_for_success.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fast-work.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=296" title="成長は成功の果実" />
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    <published>2006-06-25T09:59:36Z</published>
    <updated>2006-06-25T10:03:00Z</updated>
    
    <summary>私が最近気に入っている言葉に、「成長は成功の果実」というものがあります。
これは、アチーブメントの代表取締役社長　青木仁志氏の言葉です。

</summary>
    <author>
        <name>fastwork</name>
        
    </author>
            <category term="15skill_up" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fast-work.com/">
        <![CDATA[私が最近気に入っている言葉に、「成長は成功の果実」という
ものがあります。

これは、アチーブメントの代表取締役社長　青木仁志氏の
言葉（さらに元々言った人がいるのかもしれませんが）です。

「成長は成功の果実」というのを解説すると、
<b>
成功したいのであれば、その前に、その成功にふさわしい人物に
成長していなければダメ。

あくまで成長が先であり、成功は後から付いてくるもの。
</b>

立派な木にならないと、おいしい果実はできない。

ということです。

また、成長を果たしてない人（まだまだ器が小さい人）に、
たまたま幸運なことが起こっても、それは災難にしかならない
でしょう。

例えば、宝くじで３億円当たったとします。
でもその人に、お金持ちの心構え（平常心や心の平穏をどう保つか）、
お金を守るスキル、うまく生かして使うスキル、等が備わっていなければ、
どうでしょう？

おかしな投資話に乗ってしまったり、ものすごい浪費をしてしまったり
して、あっという間にお金をなくすかもしれません。

残ったのは、すさんだ心と、浪費癖だけ、だったら大変ですよね。


また、ある平社員が、「今日から給料を倍出すから、新規の事業部長を
やってくれ」と言われても、困惑するだけですよね。
チャンスが来ても、生かしきることはできません。

でも、日ごろから「こんなことをやりたい」という思いで企画を考え、
かつそのための戦略をずーっと考え、自分を高めていていた社員が
いたとしたら。。。

熱意も伴って、その人は立派に事業部長を務めていくかもしれません。


<b>
成功したいのであれば、その成功にふさわしい人間になってないと、
いけないということです。
</b>

青木社長の言葉（これもオリジナルかどうかは分からないですが）で
他に私が好きなものに、

<b>
「トップセールスマンはトップセールスマンになる前から、
　トップセールスマンである。」
</b>

があります。

つまり、トップになる人は、そうなる前から、まるでトップであるような
考え方や言動を行っているから、トップになれる、ということですね。


皆さんも、「給料を倍にしたい」とか、「早く出世したい」という
願望があるのであれば、こう考えてみてはいかがでしょう？


・会社が、私に倍の給料を出したいと思うほどの成果を挙げるためには
　どうしたら良いか。
　毎年コンスタントにいくら会社に利益をもたらせばよいか。


・会社が、私を昇進させたいとしたら、私はどのような人間か。
　上司に対して、部下に対して、同僚に対してそれぞれどのように接するか。
　仕事に対する積極性は。
　どんな能力を持っていれば良いか。


そうして、「今の自分とのギャップをどう埋めていくか」を考えていけば、
ものすごく成長できると思いますよ。

成長して、お客様・会社・周りに利益を与えることができて初めて、
自分に利益がやってくるんですね。


成長するための「健全な犠牲」を払うことなしに成功を目指そうとしても
長い目で見ると、うまくいかないのではないか、と思う今日この頃です。
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    <title>複数のスキル、複数の収入源</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fast-work.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=295" title="複数のスキル、複数の収入源" />
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    <published>2006-02-27T16:55:04Z</published>
    <updated>2006-02-27T16:58:39Z</updated>
    
    <summary> 得意技が一つ、仕事（収入源）が一つ、というのはリスクが高い状態では ないか、と...</summary>
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        <name>fastwork</name>
        
    </author>
            <category term="15skill_up" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fast-work.com/">
        <![CDATA[<b>
得意技が一つ、仕事（収入源）が一つ、というのはリスクが高い状態では
ないか、と最近良く思います。</b>

まず得意技が一つ、という状態。

例えば、システムの設計図を描くのがとても得意だ！
というスキルを持っていたとします。

でも、それだけで一人立ちしていけるか、食っていけるかというと
分かりません。

そのスキルの需要があるか、また需要があっても、競合（ライバル）が
多い可能性があるからです。

その中で、ずーっと第１人者（トップ集団）にい続ける、というのも
非常に難しいかも知れないですね。

それではどうするか、というと、
<b>「複数のスキルを身に付けてオリジナリティを出すこと」</b>です。

例えば、システム設計ができる人が、お客様とのコミュニケーションも
非常に得意だったとします。

そうすると、お客様に話が伝えられるシステム設計者、として、
その人の価値はグッと上がるでしょう。

<b>
スキルというのは、まずは１つを身に付けることが絶対条件ですが、
次には、２つ以上を身に付けて組み合わせることで、とてつもなく
大きな付加価値を生むんだと思います。
</b>

もちろん、相乗効果を発揮しづらいものもあるので、その辺は注意が
必要ですが、、、
（「システム設計」のスキルと、「お茶の師範代ができる」スキル、
　なんかは、難しいかもしれないですね。。。。^^;）

また、同様に「収入源が一つ」、というのも不安な状態だと思います。
収入源は、サラリーマンだと「給料」だけですね。

もし、あなたのスキルが必要とされなくなったら、、、
あなたのスキルの市場価値が下がったら、、、、


実は私もこういった状況が怖いんですね。
（家族もいますので。）

したがって、
<b>
１）今のスキルをもっと高めること

２）今のスキル以外のスキルを身に付けること。

３）別の収入源を得ること。
</b>
には非常に興味があるんですね。


１）は言わずもがななので、２）、３）を少し説明します。

<b>
２）今のスキル以外のスキルを身に付けること。

これには、今身に付けているスキルを役立てながら、現在やっている仕事の
幅を広げていくのが一番良いと思います。
</b>

私の場合は、会社の仕事で、研修・セミナー講師の仕事があるときには積極的に
手を挙げて、企画から実施までをやったりしています。

また、最近では会社の仕事で、本を書いたりもしているんですね。

勿論通常の業務もやりながら、ということになりますので、負担を増やさない
ためにも、速攻で仕事を片付けるようにしています。
（そのために、私の「速攻仕事術」ができました！）

<b>
３）別の収入源を得ること。
</b>

何かのバイトをする！という手もあるかもしれないですが、^^;
時間労働だと、仕事時間が増えて大変ですよね。

<b>
だったらその分の時間を本業に生かすのがいいと思います。

今までに本業の中で身に付けたスキルを生かして、何か別の収入源を得る。
</b>

もちろん会社の機密情報を売ったり、従業員規程やモラルに
そむくようなことはダメですよね。

そこで考えたのが、
　・本を書いて、印税をもらう
　・自分のセミナーや研修のロイヤルティ
　・自分のスキル・もしくはスキルの上達方法の販売

などという、「不労所得型の収入」を作ろう！ということ。

最近は、こちらの方によく頭を使ってます。

なかなか難しいんですけど、少しずつですが、達成できてきました。

その内容はまた別途お話しすることにしたいと思います。


この「不労所得型の収入」と、インターネットって非常に相性がいいんですね。
特に「情報起業」という分野は、とっても流行ってます。

私もネットで色々な商材を購入して、自分のスキルアップや、ブログ構築、
メルマガの発行なんかに生かしてますよ。


皆さんも、自分のスキルをどうやって高め、別のスキルを身に付け、
それを世の中のためにどう役立てて、報酬をもらうか。

こういったことをよく考えてみると、良いと思いますよ。
]]>
        
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    <title>ハーマンモデルとは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fast-work.com/2006/02/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fast-work.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=294" title="ハーマンモデルとは？" />
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    <published>2006-02-21T17:21:58Z</published>
    <updated>2006-02-21T17:26:56Z</updated>
    
    <summary>面白いセミナーに参加してきましたので紹介します！ (^^ゞ 題して、 　【本当の...</summary>
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            <category term="60seminar" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fast-work.com/">
        <![CDATA[面白いセミナーに参加してきましたので紹介します！
(^^ゞ

題して、<b>
　【本当の自分を知り、改善できる新しい頭脳ツール！】
　  ハーマンモデル自己診断術</b>

ハーマンさんは、ＧＥ（ゼネラル・エレクトリック社）で、あの
ジャック・ウェルチが社長をやっていたころに、能力開発部門の
責任者として、開発したもの。

自分の能力の「傾向」を発見しようというものです。
「利き脳（どの分野に脳を使うのが得意か）」を調べる、とも言うそうです。

<b>
１つ注意する必要があるのは、ハーマンモデルでは能力の優劣を
付けるのではなく、「能力の傾向を把握するのが目的」だということ。
</b>

たとえば、

学校のテストのように、Ａさんは９０点、Ｂさんは６５点というわけではなく、
Ａさんは、大学の先生のような、論理的な思考が必要な職業に向いている、
Ｂさんは、起業家のような、新しく物事を考え出す職業に向いている、

という傾向を洗い出すんですね。

<b>
ハーマンモデルでは、能力を以下の４つのカテゴリに分割しています。

　Ａタイプ：論理的、分析が得意
　Ｂタイプ：管理的、計画的、順序立てた実行が得意
　Ｃタイプ：繊細、感情的、人の気持ちが良く分かる
　Ｄタイプ：革新的、常に新しいものを生み出す
</b>


血液型のように、人をこの４タイプに区別するのではなく、１２０個の質問に
答えることによって、どのタイプの属性がどれくらい強いかを計測します。

結果としては、例えば、Ａ：非常に強い、Ｂ：強い、Ｃ：弱い、Ｄ：弱い
などになるんですね。

ＡとＣ、およびＢとＤはそれぞれ真逆の特性なので、片方が強ければ、
もう片方は弱くなる傾向にあります。


Ａタイプが強い人は論理的ですから、例えば犯罪を犯した人がいて、いくら
本人が反省していたとしても、罰を与えるのは、当然だという傾向が
強くなります。

ＣタイプはＡの逆なので、犯罪を犯した人でも、当人も反省していて、
再発の危険もなさそうなら、今回はなんとか穏便に救ってあげよう、
という傾向があるんですね。


ＡとＣはお互いの気持ちが中々分かり合えなかったりします。^^;


セミナーの中で、簡易的な傾向判断をやってみたんですが、私は
Ｄ：強い　Ａ：まあまあ強い　Ｂ：弱い　Ｃ：弱い

という結論でした。

つまり、
　Ｄタイプ：革新的、常に新しいものを生み出す
　Ａタイプ：論理的、分析が得意

という組み合わせですので、向いている職業は、コンサルタントや
システム系の仕事。
（どの分野が強いかにより、適職の表があるんです。）


私にとって、<b>まさに私の今の職業は、、、、天職だったんですね！(^.^)


道理で仕事が楽だと思いました。

「楽」だというのは、暇だとか、労力がかからないというわけではなく、
同じことをやっても、成長度合いが早く、また、精神的苦痛もほとんどない
（どちらかと言えば楽しい）、ということです。

これだと、人と同じ努力をしていても、どんどん伸びることができますよね。
</b>

逆に、例えその仕事をうまくやることができても、自分の適性に合ってない
仕事を続けると、非常に負担がかかってしまいます。


私だったら、ＢやＣタイプの仕事、例えば、きっちりと毎回同じ手順を
踏んで実行が必要な、駅員さん・電車の運転手さん・事務職員だとか、
小学校の先生（子供の気持ちをうまく捉えてあげられる人）なんかには、
全く向かないんですね。

これやってたら、ものすごく悩んで、自殺してるかもしれません。^^;


でも、笑い事ではなく、本当に自分に合ってない仕事を続けたせいで、
自殺してしまう人もいるんです。

周りからは、能力を認められていても、どうしても本人は楽しくない。

そういう人は、急に何もかも嫌になってしまうことがあるそうなんですね。


こういう「適性」は、大人になるとなかなか変えられないとのことです。

であれば、自分の適性に合ったことをやったほうが、本人にとっても周りに
とっても、ハッピーなことではないでしょうか？


どうも今の仕事が合わない、やっていて楽しくない、と思う方。
一度ハーマンモデルで、適性を診断してみると面白いかもしれません。

詳しくは、下記をご覧ください。

<b><A  target="blank" HREF="http://www.herrmann.co.jp/p01.html">ハーマンモデルの解説</A></b>

（１２０問の問題も載ってますが、診断には１００００円ほどかかります。^^;）


ハーマンモデルが優れているのは、他の人と一緒にやっても、その結果を
見せ合える点。

能力に優劣をつけているのではなく、適性を診断しているだけですからね。

私も周りの人にやってもらって、その適性を踏まえた上で、どうやって
仕事をしていくか、を考えるヒントにしてみようかな。

と思いました。

結構役立つスキルなので、もう少し調べてみますね。

−−−余談−−−−−−−−−−−−−−

ちなみに、１００人に１．５人くらいは、４分野全てに強い人が
いるそうです。
そういう人は、いろんな人のニーズが分かるので、社長なんかの経営者に
非常に向いているそうです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

前回紹介した無料レポートが好評みたいですね。

まだ読んでない方、よろしければいかがでしょう？

頭を良くするさまざまな方法が、体系的にうまくまとめられています。
「あ、これができてないなー」っていう発見が満載です。

<b><A  target="blank" HREF="http://tinyurl.com/7cgkk">生き方を変える『脳』の使い方</A></b>

　■脳が軽くなったような気がします。
　■難しい本がすらすら読めます。
　■人と話すのも楽になります。
　■アイデアが面白いほど湧いてきます。

頭を良くするさまざまな方法が、体系的にうまくまとめられています。
「あ、これができてないなー」っていう発見が満載です。

<b><A  target="blank" HREF="http://tinyurl.com/7cgkk">生き方を変える『脳』の使い方</A></b>

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    <title>年を取ると頭の働きが鈍くなる？？？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fast-work.com/2006/01/70_brain_ability.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fast-work.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=293" title="年を取ると頭の働きが鈍くなる？？？" />
    <id>tag:www.fast-work.com,2006://1.293</id>
    
    <published>2006-01-30T17:35:31Z</published>
    <updated>2006-01-30T17:40:35Z</updated>
    
    <summary>３０を越えたころから、周りで聞くようになったセリフ。 「もう歳だから、頭が働かな...</summary>
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        <name>fastwork</name>
        
    </author>
            <category term="70others" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fast-work.com/">
        <![CDATA[３０を越えたころから、周りで聞くようになったセリフ。

「もう歳だから、頭が働かない」
「３０過ぎると、物事が覚えられないよ」

皆さんの周りでも、結構言っている人が多くないですか？

でも私はこれは大間違いだと思っています。
単なる「甘え」ではないか、とすら思ってるんですね。^^;


確かに、単純な記憶力に関しては、イマイチ衰えているような
気もします。

例えば子供と、トランプの神経衰弱をやったとしたら、勝てる気が
まったくしませんね。^^;

物事を、意味もなく丸暗記する能力は、一般的には若いほど
優れていると思われます。
（ただし、訓練によってかなり向上はすると思います。）

<b>
しかし、物事の意味を考えたり、そこから派生する事柄を
覚えたりすること、、、

そういった頭の使い方に関しては、自分の実体験や元々覚えていることを
取っ掛かりにできるため、むしろ歳を取ってからの方が、能力が
高まるのではないか、と思っています。

きっかけさえあれば、芋づる式にたくさんのことを思い出せる。
また、それだけではなく、新しい自分の考えを生み出せる。

これは大人にならないと、できない脳の機能だと思います。
</b>


例えば、私は年間５０社以上のクライアントにお邪魔して、その会社の
システムを見るということをやっています。

正直、そのクライアントから帰ってきて、レポートを書いてしまえば、
もうその会社のことは忘れてしまうんですね。

（というか、また別の会社にすぐに行くため、記憶がトコロテンのように
　「押し出されてしまう」感覚です。）

１〜２日くらいお邪魔しただけでは、よほど強い印象を受けない限り、
中々記憶にはとどまりません。

でも翌年度その会社にまた行ったとします。

そして、その会社を眺めたり、去年話を聞いた方とお会いしていると、

　「ああ、こんなことを話したなあ」

　「ここでは、こんなまずいことが見つかった」

　「そういえば、こんなことが課題だといっていたっけ・・？」

と、次々と１年前のことを思い出すことができるように「なりました」


「なった」というのは、この仕事を始めてから最初のうちは中々できて
なかったということです。

でも、「この話は去年しましたよね」などと、クライアントに言われ、
汗をかいているうちに、なんとなく思い出せるようになったんですね。

これを考えてみると、「なんとか思い出そう」と脳に指令を送っている
うちに（つまり脳を刺激しているうちに）、思い出せる機能が発達した。

つまり、「必要に応じてできるようになった」、ということです。

必要に応じて、脳は発達するのではないか、と思うんですね。
（むしろ、仕事における記憶力は上がっている気がします。
　でも、その他生活面の記憶力は。。。。。。。。。。。^^;　^^;）

<b>
大人になって、「記憶力が衰えた」「頭の働きが鈍くなった」

その原因は、頭に負荷をかけるのではなく、ほとんど頭を使わなくても
できること、普段の決まったことしかやってない、つまりルーチンワーク
しかやってないからではないかと思います。
</b>

考えてみれば、学生のころは、毎年クラス変えで、友達が変わったり、
運動会、遠足、卒業式なんかのイベントがあったり、時間割によって
１日で英語、数学、理科、社会、国語と、多くの科目を勉強したり
していました。

これが脳にとって、格好の（そして強制的な）刺激となっていたんですね。

ところが、社会人になり、仕事にも慣れると、日々のルーチンワークや
同じ道順での帰宅、子供のころほど多くはないイベント、などの
原因で、「脳に負荷をかける」ことがだいぶ少なくなってしまうんですね。

だから、頭が退化してしまうのだと思います。

これを打破するにはどうするか。
<b>
　・本を読み、多くの知的刺激を受ける。

　・いろんな人に会う。

　・自分から情報発信をする。（このメルマガもそうですね。）

　・いろんな仕事にチャレンジしてみる。

　・好奇心を持って毎日をすごす！
</b>


頭って、刺激が少なく、現状維持している間は、機能を低下させますが、
逆にピンチになってフル回転させる必要が生じたり、外界からの刺激を
受けることで非常に活性化します。

だから、「歳を取ると、頭が働かない」というのは頭を使いたくない言い訳で、
逆に使えば使うほど、良くなるのではないかな、と思いますよ。


皆さんは、どう思われますか？

−−−−−−−−−−−−−−−−−

さてさて、今日書いたような「頭に刺激を与えるため」に。

面白い無料レポートがあります。

私も２本とも読んでみたんですが、やっぱりいい刺激を受けました。

よろしければいかがでしょう？
頭が良くなる「ヒント」満載です。

<b><A  target="blank" HREF="http://tinyurl.com/7cgkk">生き方を変える『脳』の使い方</A></b>

　■脳が軽くなったような気がします。
　■難しい本がすらすら読めます。
　■人と話すのも楽になります。
　■アイデアが面白いほど湧いてきます。

頭を良くするさまざまな方法が、体系的にうまくまとめられています。
「あ、これができてないなー」っていう発見が満載です。


もう１つ。


<b><A  target="blank" HREF="http://tinyurl.com/bessz">成功する頭の使い方とは？〜１０倍の時間をかけずに、１０倍成功するには？〜</A></b>

このメルマガでも何度か紹介した、「エンビジ」のまるるちゃんが
書かれたもので、４冊の本のエッセンスが「頭の使い方」という方向で
うまくまとめられています。

両方とも、お勧めの無料レポートですよ。(^^)

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    <title>スケジュール帳は月間見開きがお勧め！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fast-work.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=292" title="スケジュール帳は月間見開きがお勧め！" />
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    <published>2006-01-19T13:55:43Z</published>
    <updated>2006-01-19T13:59:12Z</updated>
    
    <summary>皆さんは、スケジュール帳はどのようなものを使用していますか？ 私は昔は、会社から...</summary>
    <author>
        <name>fastwork</name>
        
    </author>
            <category term="10work_management" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fast-work.com/">
        <![CDATA[皆さんは、スケジュール帳はどのようなものを使用していますか？

私は昔は、会社から支給されていた（有料でしたが　^^;）手帳でスケジュール
管理をしていました。

このスケジュール手帳は、見開きで１週間分の予定を書き込めると言うもの。

でも、月間のスケジュールを俯瞰的に見ることができないので、
１、２ヶ月先の予定を直感的に知るのには不便でした。

１日分の書き込みスペースは結構とってあるのですが、そんなに毎日
多くのことを書き込む必要はなかったんですね。

ある年末、「いまいち不便だなー」と、ふと翌年から、月間見開きの
手帳に変えてみたんですが。。。。

<b>
想像以上に便利でした！(^.^)
</b>


私の場合、１日の予定はせいぜい１〜３個。
打合せ、訪問等の、時間と開催場所くらいを書いておけば済みます。
（日々気付いたことや、議事録・メモ、やり残し事項、なんかは
　別の場所に書いていますので、本当にスケジュールだけでいいんです。）

見開きで１ヶ月分のスケジュールが見えるので、

「第１週は割とまだ時間がある」
「第３週は仕事が詰まりすぎなので、これを先に延ばそう」

って感じで、<b>全体的なスケジュールが「見える」ようになりました。

また、週をまたぐ仕事も、簡単に全体像が見えます。
</b>

この便利さに慣れてしまうと、もう週間の手帳には戻れないですね。
あれから５年ほど、月間見開きのスケジュール手帳を使用しています。

イマイチスケジュール管理がうまくいかないという方、それは
<b>あなたの手帳のせいかもしれません。</b>

特に、何も考えずに今までと同じ手帳を使用している場合、今日は
１月１９日ですので、乗り換えはまだまだ間に合うと思います。

<b>
用途を良く考えた上で、手帳を変えてみてはいかがでしょうか？
これだけで、スケジュール管理がうまくいくかも知れませんよ。</b>
（仕事のスピードもアップするかも？　^^;）


※ただし、会社支給の手帳の場合、自分だけ違うものを使うと、社内で
　孤立してしまう可能性もありますので、気を付けてくださいね。

−−−−　おまけ　−−−−−−

本屋さんの手帳管理のコーナーに行くと、「手帳管理」の本なんかが本当に
多く出ていますね。

行動管理、そして目標の達成。

これらには、毎日眺める手帳を利用するのが最も良いということです。
<b>
私も今年から、手帳を使用した行動管理を始めました！
これで何とか目標を達成していきたいと思います。
</b>

]]>
        
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    <title>会社を踏み台にして昇る人　踏み台にされて終わる人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fast-work.com/2006/01/50_fumidai.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fast-work.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=291" title="会社を踏み台にして昇る人　踏み台にされて終わる人" />
    <id>tag:www.fast-work.com,2006://1.291</id>
    
    <published>2006-01-12T19:15:43Z</published>
    <updated>2006-01-12T19:20:51Z</updated>
    
    <summary>
あまりにも、私の現在の考えに近い（勿論私の考えより深くて、具体的ですよ）本にめぐり合えたので、今日はその本を紹介しますね。
</summary>
    <author>
        <name>fastwork</name>
        
    </author>
            <category term="50books" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fast-work.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901868195/fastwork-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4901868195.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a><br /><font size="+1"><b><A  target="_blank" HREF="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4901868195/fastwork-22/ref=nosim">会社を踏み台にして昇る人　踏み台にされて終わる人　夏川賀央 (著)</A></b></font>

あまりにも、私の現在の考えに近い（勿論私の考えより深くて、
具体的ですよ）本にめぐり合えたので、今日はその本を紹介しますね。


会社と自分との関係、いかにお互い「ウィン−ウィン」の関係を築くか。
自分はどのように成長していくべきか、を非常にうまくまとめてくれています。

<b>
１）ある派遣の女性の話
</b>
　まず冒頭のこのエピソードに目を奪われました。

　彼女はある印刷会社で働く派遣社員。
　決められた業務のみ、こなしていれば良かったのです。

　でも、デザインにも興味があった彼女は、ある日、業務範囲外ながら、
　社外から、デザインの仕事を取ってきます。

　そして残業しながらもその仕事をこなし、ある程度の評価を得たんですね。

　更に彼女が、社外からいくつかの仕事を取ってくるようになると、
　会社の方が黙っていませんでした。
　その会社でも、新しい事業の可能性を探っているところだったのです。

　彼女の上司は、彼女に持ちかけます。

　「今やっている仕事を、是非専任でやってくれないか」

　「派遣という立場上、これ以上は無理です。専門の環境もないし、、、」
<b>
　「君を正社員にしよう。新しい部署も新設して、そこで思う存分やって
　　くれないか？
　　予算も付ける」

　彼女は、新設された部署のトップとなったのでした。
　（エピソードはもう少し続きます。）
</b>

会社と自分とで「ウィン−ウィン」の関係を築いた好例ですよね。

しかも彼女は、他にできる人は誰もいないため、会社に対して強力な
イニシアチブを握っています。

「ただの１派遣社員」から、「オンリーワンの貴重な人材」への
ステップアップ。

こういったことができたら、「会社も最高！」になると思いませんか？


<b>
２）吉田茂のエピソード
</b>
　この本に出てくる大政治家　吉田茂の若き日のエピソードです。

　若き吉田茂は、外務省に配属され、ワシントンの電信室に勤務していました。
　その勤務内容とは、

　「日本から届く通信を待ち、それをアメリカ大使館に届け、
　　その返答を日本に返すこと」

　今で言うと、メッセンジャーボーイでしょうか。
　通信の伝達役をやっていたわけです。

　この単純な仕事に飽きた吉田茂は、師匠の大物政治家、牧野伸顕
　（大久保利通の息子）に、仕事内容があまりにつまらないことを訴えます。

　すると、牧野は吉田に対して怒り、こう言ったそうです。

<b>
　「お前はこの仕事を単なる伝達役と考えているが、それは違う。

　　日本からの最新情報を入手し、それを大使に伝えに行く間に、
　　この情報に対してどのような手を打つか、自分なりに考えられる
　　ではないか。

　　また、大使の返答に対して、自分の考えを検証してみることができる。

　　日米関係はいまや、日本にとって最も重要な外交である。

　　その最前線で、最新の情報を元に、大使がどのような判断をするかを
　　勉強できる場が、他にあると思っているのか！！」
</b>

　びっくりした吉田茂は、この言葉により、判断力・外交手腕を磨き、
　後の大政治家への道を歩みだしたのでした。。


一見何の意味もないような仕事でも、考えようによっては宝の山かも
知れません。
<b>
どのような仕事にも、意味を見出す。
</b>

そういった姿勢を持つことこそが、一番大事なことだと、このエピソードは
教えてくれます。

あなたがやっている仕事は、本当につまらなくて、意味のない仕事ですか？


<b>
３）会社の仕事と、「自分の仕事」を分ける必要はありません
</b>
　この本では、堂々と「副業」を進めています。

　が、その真髄は、会社の業務時間中に副業をやるような、「給料泥棒」
　みたいなことではありません。

<b>
　会社でスキルアップした力や得た人脈を、副業でも使う。
　副業でスキルアップした力や得た人脈を、会社の仕事にも使う。
</b>

　そうして相乗効果を発揮し、「ウィンーウィン」を実現していこう、という
　ことなんです。

　これは私も大変共感できます。
　だって、「速攻仕事術」も、会社で身に付けてきた仕事術をまとめた
　ものですから。

　それをこのメルマガのような形にしていることで、自分のスキルアップ
　にもなり、それがまた本業にも役立っています。
　（まあ、まだ「稼ぐ」という領域には行っていないんですが、、、）

　ではそのような相乗効果を発揮する・見つける方法は？

　そのために本書で紹介する「ブレインマップ（成功地図）」は、
　簡単な方法ながら、非常に強力です。

　会社の仕事を自分の「やりたいこと」にいかにつなげるか。
　そういったことが明確になる方法ですので、是非本書で確認してみて
　ください。


この本、手にとって少し読んでみて、びっくりしました。
あまりにも共感できる内容だったので。
なんか、５年か１０年先の私が書いたような、不思議な感覚です。^^;

よろしければ読んでみてくださいね。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901868195/fastwork-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4901868195.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a><br /><font size="+1"><b><A  target="_blank" HREF="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4901868195/fastwork-22/ref=nosim">会社を踏み台にして昇る人　踏み台にされて終わる人　夏川賀央 (著)</A></b></font>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>当事者意識の重要性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fast-work.com/2006/01/15_touzisya.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fast-work.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=290" title="当事者意識の重要性" />
    <id>tag:www.fast-work.com,2006://1.290</id>
    
    <published>2006-01-09T14:37:51Z</published>
    <updated>2006-01-09T14:40:38Z</updated>
    
    <summary>先日新聞のコラムで面白い記事を読みました。 UFJ総合研究所理事長　中谷巌さんの...</summary>
    <author>
        <name>fastwork</name>
        
    </author>
            <category term="15skill_up" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fast-work.com/">
        <![CDATA[先日新聞のコラムで面白い記事を読みました。

UFJ総合研究所理事長　中谷巌さんの記事で、こんな主旨でした。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

何をやってもうまくいかない、どうしても思い通りにならない。

そんな時に、我々は最終的にどのように対応するか。
<b>
日本人であれば、初めは人のせいにしていても、結局は
「やっぱり自分が悪かったんだ」
「自分の行動や考え方を改めよう」
</b>
という考えに落ち着くことが多い。
<b>
これに対して階級社会の欧米では、
「それは管理者の問題で、自分には何の関係もない」
で済ませることが多い。
</b>
「現場が強い」というのが日本企業の特徴であるが、これは現場にいる
従業員の「当事者意識」が強いためである。

これが、日本社会の安定性を生み出し、日本経済をここまで発展させた
最重要な要素の１つである。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

なるほどー、と思いました。

私はシステムコンサルタントをやっていて、企業の「内部統制状況」を
調べるということを良くやっています。

企業の「内部統制」というのは、業務オペレーションを、悪意なく
誤ってしまう、もしくは悪意を持って不正をしてしまう、という
可能性を防ぐような仕組みができていることなんですね。

簡単に言うと、例えば、下のような仕組み（ルール）を
きちんと整備しておくこと。

　・経理の人が、お金をごまかして自分の懐にいれてしまうようなことが
　　できないよう、上司が２重チェックを行う

　・入力の間違いがないよう、入力マニュアルが整備されており、入力者は
　　マニュアルどおりの入力を行う。
　　別の人がその入力内容をチェックする
<b>
こういったチェックや、マニュアルの整備なんかは、欧米はすごく進んで
いるんですが、日本では、まだまだなんですね。

なぜかというと、良くも悪くも「現場のレベルが高いから」
</b>

上が作ってくれたマニュアルがなくても、自分たちで工夫して
間違いのないような操作の仕組みを作り上げてしまう。

悪意を持って不正を行うようなことは、（ほとんど）ない。


現場の方々は、こういう特性を持っているため、逆に言うと
チェックの仕組みや、マニュアルなんかを一生懸命作らなくても、
何とかなってきたんですね。

逆に現場に任せても何とかなってきた、ということで、現場に任せすぎて
現場で問題が起きても発見が遅れる、という問題があることも確か。

現場にどこまで権限を与えるか、は難しいところです。

欧米では、基本的にはマニュアルに記載していないことをやるのは
NGであり、マニュアルに不備があればそれはマニュアルを作った者の
責任になります。

（だから、上にいくほど、責任も大きくなり、給料が非常に
　高いのかもしれないですね。
　日本は、稟議制でみんなで決める、という形をとるため、
　責任を分散させているかもしれません。）


今後日本でも、方向性としては「規程を整備して、現場に遵守させる」
となっていくのではないか、と思います。

<b>
しかしながら、「仕事を改善していく」「仕事を速くしていく」と
言った目的においてはこの、

　「当事者意識」
　　　＝　「自分の責任でなんとかしようとする」

ことが非常に重要です。
</b>

周りに文句ばっかり言ってても、何も変わらないですからね。

「ちゃんとしたやり方を教えてくれないから、できない」
「ちゃんとしたやり方が決まってないから、できない」

そんなことを言っていても、何も改善しないですから、「あなたが」
良い方法を考えましょう。


皆さんも是非、当事者意識を持って、レベルの高い仕事をするよう、
心がけてみてください。


−−−　おまけ　−−−−−−−−−−−

勿論、独断専行というわけではなく、上司なんかには最低限必要な報告を
してあげてくださいね。

私は、現場がどんどん工夫して、それを上司に報告し、上司がそれを
他の人にも水平展開して、組織として取り入れていけるような形が
理想だと思います。

勿論、新しい仕事のやり方を考えた人には、それに報いる必要がありますね。
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    <title>人生は数式で考えるとうまくいく</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fast-work.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=289" title="人生は数式で考えるとうまくいく" />
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    <published>2006-01-09T14:28:11Z</published>
    <updated>2006-01-09T14:36:48Z</updated>
    
    <summary>
エクセルの解説書の世界における第一人者である、大村あつし氏の著作です。この本では大村さんの人生に対する考え方、成功の秘訣が紹介されています。いくつか、心に残ったエピソードを紹介しますね。</summary>
    <author>
        <name>fastwork</name>
        
    </author>
            <category term="50books" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196707/fastwork-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4763196707.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a><br />

<font size="+1"><b><A  target="_blank" HREF="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763196707/fastwork-22/ref=nosim">人生は数式で考えるとうまくいく（大村あつし著）</A></b></font>

今日は久々に本を紹介させていただきますね。

エクセルの解説書の世界における第一人者である、大村あつし氏の著作です。

この本では大村さんの人生に対する考え方、成功の秘訣が紹介されています。

いくつか、心に残ったエピソードを紹介しますね。

非常に良い本だと思いますので、よろしければ読んでみてください。

<b>
１）プロローグ、そしてエピローグ</b>
　　ITライターとして、デビュー作を書くも、、、、

　最初のプロローグに出てくるエピソードなのですが、強烈です。
　これで一気に引き込まれました。

　ある出版社の社長と言う人に、大村さんは
　「出版してあげるから、エクセルの本を書かないか」と持ちかけられます。

　エクセルの本を書きたかった大村さんは大喜び。

　何ヶ月もかかって、自分の納得できる原稿を書き上げました。

　それを社長に持っていくと、、、
<b>　「では、私がエージェントとして売り込みにいきますので、３０万円を
　　お願いします。」

　「え？御社で出版してくれるのでは？」

　「違います、当社はあなたの代理で本を売り込むんですよ」</b>

　不審に思いながらも３０万を振り込んだ大村さん。
　３日後にその社長から連絡がきました。

　「あなたの原稿を３社に売り込んだんですがダメでした。
　　他の会社にも売り込むのであれば、もう３０万円お願いします」

　「！！」
　売り込んだと言う会社は、聞いた事もない出版社。
　おそらく架空です。

　こうして大村さんは、ITライターとしての処女作の出版の際、
　虎の子の３０万円を騙し取られてしまいました。

　ここで、救う神が現れて、すぐに出版！となれば良いのですが、
　大村さんには、そこから更に、それはそれはきつい試練が
　待ち受けていました。。。。

このエピソード、大村さんの不屈の頑張りが凄いです。
ある意味、一番面白かった箇所でもあります。^^;

是非続きを読んでみてください。

<b>
２）数式　目標−現状＝？？</b>

　「あなたの課題って何ですか？」

　と聞かれて即答できますか？
　「うーーん」って悩んでしまいそうですね。^^;

　同じように友人から聞かれた大村さんは、友人から教えてもらいます。

<b>　「目標−現状＝課題　なんですよ」</b>

　なるほど！

　理想の世界が見えていて、そのための目標がある。
　その目標と、現在の自分の状況や実力の間にあるギャップ。
　なりたい自分と、今の自分の差。

　その差（ギャップ）を埋めるのが『課題』なんですね。

　これにより、「課題」ということが非常にクリアに定義される
　のではないでしょうか？

　私も頭がすっきりしました。

<b>
３）今日を大事に
</b>
　よく言われることですが、「今日を大事に生きよう」

　でも、なかなかできないですよね。^^;

　どうしてもだらだら過ごしてしまう日もある。。

　そんな日を送ってしまった大村さんに対して、友人が言ったそうです。

<b>
　「大村さんが無駄に過ごした今日は、
　　昨日死んだ人が痛切に生きたかった明日なんですよ」

　！！！
</b>
　この言葉に、大村さんは大きなショックを受けます。
　なんという強烈で、雄弁な言葉なんでしょうか。

　自分だけの視点ではなく、他の人の視点から、気付きを与えてくれます。

　私も身につまされました。。。。。
　この言葉のおかげで、大村さんは今日の大事さを、認識されたということです。

　悔いの残らないよう、生きたいです。（いや、生きます！）

<b>
４）夢（願望）と、目標、約束を分けて考えよう
</b>
　夢（願望）はそうなったらいいな、というもの（大金持ちになりたい）

　目標は、達成のために取り組むもの（○○までに、○○円貯める！）

　そして約束は、実行して当たり前のもの（明日、Aさんに１０００円返す）

<b>
　やるべき事柄を考えるとき、それは約束なのか、目標なのか、夢なのかを
　考えてみるのは良いと思います。
</b>
　相手は「約束」だと思っていたのに、自分は「（努力）目標」だと
　思っていた。。
　こうした認識の違いが、人間関係のトラブルを招いていることもある、
　と大村さんはおっしゃっているんですね。

いかがでしょうか？
魅力的な話が満載です。

大村さん曰く、大富豪でもとてつもない成功者というわけでもない私が、
こんな本を書いたのは、読者に等身大の自分に共感してもらえるのでは
ないかと、思ったから。

「大村にできたのだから、自分にもできるのではないか」
そう思ってほしいから。

非常に読みやすい文体で語ってくれます。

とても良い本だと思いますので、是非読んでみてくださいね。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196707/fastwork-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4763196707.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a><br />

<font size="+1"><b><A  target="_blank" HREF="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763196707/fastwork-22/ref=nosim">人生は数式で考えるとうまくいく（大村あつし著）</A></b></font>


ちなみに大村さんは、エクセル系では、例えばこんな本を書かれています。

<font size="+1"><b><A  target="_blank" HREF="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4774119660/fastwork-22/ref=nosim">かんたんプログラミング Excel2003 VBA 基礎編（大村あつし著）</A></b></font>

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    <title>シェフミッキーは秀逸！</title>
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    <published>2005-12-25T17:57:12Z</published>
    <updated>2006-01-08T19:53:43Z</updated>
    
    <summary>先日、東京ディズニーランドに隣接するアンバサダーホテルの中にある、「シェフミッキー」というレストランに食事に行ってきました。</summary>
    <author>
        <name>fastwork</name>
        
    </author>
            <category term="70others" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fast-work.com/">
        <![CDATA[先日、東京ディズニーランドに隣接する
アンバサダーホテルの中にある、「シェフミッキー」という
レストランに食事に行ってきました。

<b><A  target="_blank" HREF="http://www.disneyambassadorhotel.com/japanese/rest/chef.html">シェフミッキー</A></b>

ここは、名前の通り、ミッキーマウスがシェフをやっているという
設定のお店で、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィ
といった人気キャラクターが、お店の中を歩き回っています。

そして、食事しているお客さんと、コミュニケーションをとり、
一緒に写真も撮る、という、まさに「ミッキーに会える店」

店の内装も、ディズニーキャラクター関連の絵や、飾り物で
埋め尽くされています。
（センスよく、飾ってあるんです。）

この店は、ホテルの宿泊客が優先で使えるようになっており、宿泊客で
ないと電話予約しなければなりません。

でも、全然電話がつながらない。。。
超人気なので、すぐに予約がいっぱいになってしまい、やっと電話がつながると、
「次の日の、２０：５０〜になります」とのこと。^^;

普通食事が、９時直前から、って遅いですよね。

でも、予約して行ってきました。


その結果、、、、大変満足しました！！(^^)／

特に娘は大はしゃぎ。


で、今回はその秀逸な、ビジネスモデルを皆さんに紹介したいと思います。
非常に感心しました。

<b>
１．まず、ミッキーが食事の場に来てくれて、一緒に写真まで撮れる店は
　　（多分ですが）ここしかないです。
</b>
　　これは素晴らしい、独占事業ですよね。
　　いわゆる、USP(ユニーク・セリング・ポイント　他にはないウリです。）

　　これだけでも、他のレストランと十分に差別化されており、巨大な
　　アドバンテージを誇ります。

<b>
２．料理はバイキング方式なんですが、全く手を抜いておらず、おいしい。
　　かつ、閉店直前まで、いくらでも補充してくれる。
</b>
　　肉料理、魚料理、ご飯もの、パン、フルーツ、デザート、、、
　　何でも取り放題なのですが、全ておいしいんですね。
　　（私的には、ローストビーフと、ラーメンが良かった、、、(^^)

　　また、ケチケチせず、料理は閉店直前まで、たくさん補充されています。
　　遅く行ったとしても全然問題ありません。

　　売れてない店は、この逆で、遅く行くと悲惨ですよね。
　　全然料理がない！（^^;

　　（私の前職の社員食堂なんか、まさにそうでした。。。。）

　　だから、料理が補充されるといっせいにみんなが取りに行く。
　　で、すぐなくなる。
　　これでは、料理そのものや、雰囲気なんかを味わうことはできないですね。

<b>
３．各キャラクター、店員さんの愛想、振る舞いが素晴らしい！
</b>
　　例えば、ミッキーなんか、食べていると後ろから肩を叩いてきたり、
　　各テーブルを回っているので、別れ際にキスしてくれたりします。
　　（もちろん、ぬいぐるみなんで、問題ありませんよ。^^;）

　　彼らは、イメージを壊さないためでしょうか、決して話すことは
　　ないんですが、その代わりにボディランゲージや動きを通じて、
　　「もっと食べて」とか「それおいしい？」とか「写真撮ろうか？」
　　なんてことを伝えてくれます。

　　店員さんも非常に親切で、キャラクターたちと協力して、
　　「夢の世界」を作ってくれているんですね。

　　あと、店員さんの数がかなり多くて、ちょっと探せばすぐにテーブルに
　　来てくれたり、何かと話しかけてくれたり、空いたお皿をすぐにさげたり
　　してくれて、快適に食事をすることができます。
　　これも大きなポイントですね。
<b>
　　店員さんは、お客さんが
　　「食べること」と
　　「キャラクターたちと楽しく過ごすこと」
　　のみに集中できるよう、バックアップしてくれているんです。


４．急に音楽がかかって、みんなで手拍子したりする時間がある。
</b>
　　店員さんのリードで、一体となってやります。
　　食事中でもお構いなし！
　　これ、結構楽しいです。

<b>
５．そして気持ちよく出費させてくれる　^^;
</b>
　　うまいですよねー。
　　まず来店すると、ミッキーたちと写真を撮るかどうかを聞かれて、○千円。
　　（まあ、うちはお願いしませんでしたが）

　　次にドリンクを頼むと（コーヒー、紅茶はタダです。）、また数百円。
　　大人一人が、ドリンクなしで４３００円ですから、客単価は、
　　５０００円〜６０００円といったところでしょうか。

　　しかしあのサービスと、料理だったら安いのではないか、
　　と思わせてくれます。

　　いい年をして、また子供連れで行きたいなー、と思いました。


こういったサービスを展開しているから、明らかに「勝ち組」なんですね。

<b>
これを「あなた」という商品に応用すると、どうなると思いますか？？

そう、
　１．あなただけしかできない仕事がある
　２．仕事は手を抜かない、引き受けるときにイヤな顔をしない。
　３．「お客様の利益」にフォーカスして、気持ちよく働いてくれる
　４．何かのサプライズ（感動）がある
　５．でもしっかり、サービスの対価はいただく
　　　（高サービス、高付加価値に見合う料金をいただく）
</b>

ってところでしょうか？

これだと、出世しないほうがおかしいですよね。


皆さんも機会があれば、是非行ってみてください！
こういう一流の店に行くと、いろいろと気づきがあると思いますよ。

<b><A  target="_blank" HREF="http://www.disneyambassadorhotel.com/japanese/rest/chef.html">シェフミッキー</A></b>]]>
        
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    <title>上司にふさわしい人</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fast-work.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=267" title="上司にふさわしい人" />
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    <published>2005-12-12T16:00:00Z</published>
    <updated>2006-01-09T03:19:42Z</updated>
    
    <summary>再び、このブログで２回ほど紹介させていただいた、 アドバンスト・ビジネス・ダイレ...</summary>
    <author>
        <name>fastwork</name>
        
    </author>
            <category term="25communication" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fast-work.com/">
        <![CDATA[再び、このブログで２回ほど紹介させていただいた、
アドバンスト・ビジネス・ダイレクション代表取締役、
藤原美喜子さんについてです。

新聞記事に、藤原美喜子さんのお話が載っていました。

今までのブログでの紹介文はコチラ。
参考になります！

<b><A  target="_blank" HREF="http://www.fast-work.com/2005/10/40_start_dash.html">転職してからのスタートダッシュ</A></b>


<b><A  target="_blank" HREF="http://www.fast-work.com/2005/10/10_the_most_important.html">２番目以下を捨てることの重要性</A></b>


藤原さんは、英国の投資銀行に勤めていらっしゃった経験があります。

皆さんの中には、いやな上司がいて、
<b>「あんなやつの下は、もういやだ！辞めてやる！！」</b>
って思ったことはありませんか？

私は昔、あります。^^;
（「ちょっと、人間的にどうだろう？」という行動を
　される方だったので。。。）


藤原さんは、日本では、折り合いが悪い上司とも「我慢して付き合う」
のが部下の心得で、上司に我慢ができずに辞めてしまうと、
「部下がわがままだから」ということになるとおっしゃいます。

これはその通りですよね。

いやな上司とうまく付き合う方法、なーんて本が多く出てますし、
「上司がイヤなやつでさあ、、」っていうと、分別がなくて
子供っぽく聞こえてしまいます。

そんな上司とうまくやっていくのが、大人のサラリーマンだと。


しかし英国では事情が異なるそうです。
<b>
日本では、通常、部下が辞めてしまっても、上司が責任を取ることは
ありません。

しかし、英国では優秀な部下に去られてしまった上司は、責任を
取らなければならないそうです。</b>

（下手をすると、会社を辞める羽目になります。）


なぜなら、英国の企業は年功序列ではなく、仕事ができる社員が出世します。

その時に、必ずしも猛烈型の社員が評価されるわけではなく、
「上に立つものとしてふさわしい人物か」が評価されるそうなんですね。
<b>
だから、優秀な部下に去られるのには、上司に何か落ち度がある、
ということになるからなんです。
</b>

藤原さんはロンドンでの幹部候補生のセミナーに参加して、
びっくりされたそうです。

「上司はどうあるべきか」がテーマだったそうですが、

　・部下に物を頼むときには丁寧語を使うこと

　・金曜日の午後には、部下に仕事を頼んではいけない
　　（休日の前の日だから）

ということを、講師が教えてくれたから。


日本ではこんなことを、聞いたことはないですよね。

私もこれは正しいと思います。


藤原さんの、<b>
「失敗した部下を乱暴な言葉で怒っても、人は変わらないし、育たない。
　別室で静かに部下の話を聞くことが大事なのだ」
</b>

とのお言葉には、非常に納得できました。


英国では、親が子供に物を頼む時でも、丁寧語を使うということも
紹介されています。


英国って、成熟した大人の社会なんだな、と思いました。



部下といっても、今の社会では、本当に「今だけ」で、部下のほうが
出世するかもしれません。

たまたま、自分のほうが先に会社に入ったから、というだけで、
横柄な態度を取るのも、器量が小さい気がしますよね。


私も、部下（後から入ってきた人）に比べて、経験が豊富なだけで、
人間的な立場は全く同じだと思います。



非常に共感した記事だったので、ご紹介させていただきました！

（ちなみに、ブログでも書いていますが、私の会社は、全員が何らかの
　専門性を持ち、それぞれ尊重しあっているという、良い雰囲気を
　持っていますよ。(^^)


藤原さんの新聞連載は、海外で一流の仕事をされてきた方の仕事の
エッセンスなだけあり、非常に勉強になりますね。

日本でも、英国のような方向（部下のことを考えない上司は排除される）
に動いていくのは間違いないと思います。]]>
        
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